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MCオペレーターが加工現場で使うことを前提として開発された新しいタイプの2次元CAM、それが「genbaCAM」です。
従来のCADCAMとは以下の点で大きく異なります。

1. スマホ、タブレットにインストールして使用           

パソコンを使わないため、作業者はマシニングセンターの前から離れることなく別ワーク加工中の空き時間等を利用して次の加工物のデータ作成が行えます

2. 圧倒的に少ない学習コスト      

 従来のCADCAMでも操作の習得に大した学習量は必要としませんが、genbaCAMはそれらと比べても遥かに簡単で、ほとんどの人がこのサイトの「チュートリアル」を一通り見るだけで、図形描画からGコード出力まで持っていけるでしょう。

3. 「Gコード作成の省力化」に特化した開発     

 スマホの小さい画面は母型等の複雑な形状の加工データ作成には向きませんし、また騒音や人の往来等のある現場では集中しづらく、本来は加工データ作成に向く環境ではありません。ですのでgenbaCAMは「複雑でない形状のGコードを簡単に作成できるようにする」を至上の命題として開発してきました。キーワードは「作業者に極力考えさせない」です。詳細は「主な特徴」ページをご覧ください。

4. 非常に安価かつ導入へのハードルの低さ    

 genbaCAMは長年金型の切削加工に従事したMCオペレーター自らがコードを書いた個人開発アプリであること、また販促がSNSとこのホームページのみで、アプリそのものも「AppStore」「GooglePlay」でのインストールのため営業経費がほぼかからないことから、従来のCADCAMとは比較にならないほどの金額で提供できることになりました。今のところ2万円/年を予定しています。そしてこれが全てです。ポストはユーザー側で作成できるようになっているためその費用もかかりません。
​ また当面は無料でインストールできて有料版と同じ機能が使えるようにします(ただ、テンプレートの保存数やGコードのファイル出力等の制限はかける予定です)。つまり、初期費用は0円となります。ですので、とりあえず無料で始めて、使えそうだと判断したら有料版に切り替えるということができます。
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